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今週末、
釣りに行こう。

道具がなくても、経験がなくても大丈夫。近くの釣り場で、最高の1匹に出会おう。

はじめての方へ

釣りを始めてみませんか?

道具は5,000円から。近くの堤防で、誰でも魚が釣れます。 ツリスポが最初の1匹までサポートします。

🎣

たった3ステップで釣りデビュー

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近くの堤防や漁港を検索。初心者OKの釣り場がすぐ見つかります。

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入門セットは5,000円から。何を買えばいいか完全ガイドで解説。

道具ガイド
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釣ってみる!

サビキ釣りなら初めてでも高確率で釣れます。動画付きガイドで安心。

サビキガイド

一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

― 開高健『オーパ!』より

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人気の釣りスポット

みんなに選ばれている釣り場

今の時期に釣れる魚

2月に狙える魚たち

今の時期ならこの魚が狙えます。初心者でも釣れるチャンス!

メバル

メバル

海水旬!

夜釣りの人気ターゲット。メバリングと呼ばれるルアー釣りでも、ウキ釣りでも楽しめます。引きの強さも魅力。

ニジマス

ニジマス

淡水釣れる

北米原産のサケ科の魚で、体側に虹色の帯が走る美しい淡水魚。管理釣り場(エリアトラウト)の主力対象魚として全国で親しまれ、ルアー・フライ・エサ釣りのいずれでも楽しめる。自然河川にも放流されており、北海道では野生化した個体が60cm以上に成長することも。降海型はスチールヘッドと呼ばれ強烈な引きで人気。食味も良く、ムニエル・塩焼き・スモークなど調理法は多彩。

サクラマス

サクラマス

汽水釣れる

ヤマメの降海型で、海で大きく成長して川に戻る。桜の季節に遡上することが名前の由来。北海道では「海サクラ」として海岸からのルアーフィッシングが大人気。身は脂が乗り、食味は最高クラス。

カサゴ

カサゴ

海水旬!

根魚の代表格。穴釣りやブラクリで堤防のテトラポッドや岩の隙間を狙います。冬でもよく釣れる貴重なターゲット。

シーバス

シーバス

海水釣れる

ルアーフィッシングの大人気ターゲットで、海のルアー釣りの代名詞的存在。港湾部・河口・磯・サーフと幅広いフィールドに生息し、年間を通じて狙える。成長に伴い「セイゴ→フッコ→スズキ」と名前が変わる出世魚。最大1m・10kgに達する。水面を割る「エラ洗い」と呼ばれる強烈なジャンプファイトが醍醐味。夜間の常夜灯周りや橋脚下がポイントで、バチ抜け(ゴカイの産卵)パターンやコノシロパターンなど、シーズンごとのパターンを読むゲーム性が高い。

ワカサギ

ワカサギ

淡水旬!

冬の風物詩・氷上穴釣りで有名な小型淡水魚。ドーム船やボートからも楽しめ、群れに当たれば100匹超えも。全国のダム湖・山上湖に放流されており、河口湖・山中湖・諏訪湖・桧原湖・阿寒湖など各地で冬のレジャーとして定着。産卵期は1〜3月で、シシャモに近縁。釣りたてを天ぷらにすると最高に美味しく、わずか15cmの小さな体に旨味が凝縮されている。

ヘラブナ

ヘラブナ

淡水釣れる

日本独自の釣り文化「ヘラブナ釣り」の対象魚で、ゲンゴロウブナを品種改良した魚。体高が高く銀白色の美しい体型が特徴。繊細なウキの動きを読み取る奥深い釣りは「釣りの王様」とも称される。全国の管理釣り場・野池・ダム湖・河川に生息し、年間を通じて楽しめる。春の「のっこみ」(産卵前の接岸)シーズンは大型が浅場に集まり、尺ヘラ(30cm超)も期待できる。

カレイ

カレイ

海水旬!

冬の投げ釣りの代表的ターゲット。砂地の海底に仕掛けを置いてじっくり待つ釣り。初心者にも分かりやすいアタリが特徴。

ヒラメ

ヒラメ

海水旬!

高級魚として人気の大型フラットフィッシュ。泳がせ釣りやルアーで狙います。ヒットした瞬間の重量感は格別。

サヨリ

サヨリ

海水釣れる

細長い美しい体型が特徴の表層を泳ぐ魚。ウキ釣りやカゴ釣りで群れを狙います。上品な白身が楽しめます。

メジナ

メジナ

海水旬!

グレとも呼ばれる磯釣りの代表的ターゲット。ウキフカセ釣りで狙うのが定番。警戒心が強く繊細な釣りが要求されますが、冬場の寒グレは絶品。

マブナ

マブナ

淡水釣れる

「釣りはフナに始まりフナに終わる」と言われる日本の釣りの原点。全国の河川・湖沼・水路に広く分布し、ウキ釣りで手軽に狙える。四季を通じて釣りが楽しめ、繊細なアタリを取る面白さがある。

アイナメ

アイナメ

海水釣れる

テトラや岩礁帯に潜む根魚。ブラクリやワームで穴釣り・根魚釣りで狙えます。上品な白身で煮付けや刺身が美味。冬が旬の魚です。

ヤリイカ

ヤリイカ

海水旬!

冬から春にかけて岸に寄る人気のイカ。エギングやウキ釣りで狙え、アオリイカより小型ですが食味は最高級。刺身は甘みが強く絶品です。

クロソイ

クロソイ

海水釣れる

北日本を中心に釣れる大型根魚。堤防の夜釣りやワーム釣りで狙え、50cm超の大物も。脂が乗り、刺身・煮付けどちらも絶品です。

ホウボウ

ホウボウ

海水旬!

胸ビレが大きく広がり、まるで蝶のように美しい魚。海底を「歩く」ように移動します。上品な白身は刺身や鍋で絶品。

ウミタナゴ

ウミタナゴ

海水釣れる

堤防のウキ釣りで手軽に釣れる魚。春に大きなお腹の個体が釣れるのは胎生魚だから。身は淡白でクセがなく、塩焼きや唐揚げで美味しい。

ウツボ

ウツボ

海水釣れる

岩礁帯に潜む大型の魚。鋭い歯を持ち噛みつく力が非常に強いため、取り扱いには細心の注意が必要。高知県では「うつぼのたたき」が郷土料理として有名。

キンメダイ

キンメダイ

海水旬!

水深200〜800mの深海に生息する高級魚。大きな目と金色に輝く鱗が美しく、白身の脂は極上の旨み。下田・伊豆などが有名産地で、深海船釣りの人気ターゲット。電動リール必須の本格的な船釣りが楽しめる。

アカムツ(ノドグロ)

アカムツ(ノドグロ)

海水釣れる

「白身のトロ」と称される最高級の深海魚。喉の奥が黒いことから「ノドグロ」の名で知られる。水深100〜300mの深海に生息し、船釣り専門のターゲット。脂の乗りが抜群で、塩焼きにすると皮の脂が滴るほど。

マダラ

マダラ

海水旬!

冬の船釣りを代表する大型魚。水深100〜400mに生息し、電動ジギングや餌釣りで狙う。身は白くて淡泊で、鍋物に最適。卵巣(タラコ)・白子(タチ)も食用として人気が高く、「鱈腹(たらふく)食う」の語源とも言われる。

クエ

クエ

海水釣れる

幻の高級魚と呼ばれる磯釣りの最高峰ターゲット。最大で1mを超え、市場では1kgあたり数万円の値がつく超高級魚。磯の穴に潜む大型個体を大物仕掛けで狙う釣りは、磯師にとって究極の夢。クエ鍋は絶品中の絶品。

ムツ

ムツ

海水釣れる

夜釣りで狙える脂の乗ったおいしい魚。水深50〜200mの中深海に生息し、夜に浅場に浮いてくる習性がある。脂が多いため「脂魚」とも書き、冬から春にかけて特に旨みが増す。堤防の夜釣りや船釣りで狙うことができる。

アマダイ

アマダイ

海水旬!

高級魚として名高い船釣りの人気ターゲット。水深50〜150mの砂泥底に生息し、自ら巣穴を掘る習性がある。淡白で上品な白身は和食で珍重され、松笠揚げは絶品。

ヒラスズキ

ヒラスズキ

海水旬!

「荒磯の王者」と称される磯のルアーターゲット。通常のスズキ(シーバス)より体高があり銀白色に輝く。荒れた磯のサラシ(白波)の中を狙うスリリングな釣りが特徴。関東以南の太平洋側に分布。

ロウニンアジ

ロウニンアジ

海水釣れる

ルアーマン憧れの究極のターゲット「GT」。アジ科最大種で、最大180cm・80kgに達する。沖縄や南西諸島を中心に生息し、圧倒的なパワーと爆発的な引きで釣り人を魅了する。若魚は「メッキ」と呼ばれ堤防でも釣れる。

オニカサゴ

オニカサゴ

海水旬!棘毒

船釣りの人気根魚で、水深50〜200mの岩礁帯に生息する。棘に毒があるため取り扱い注意だが、身は絶品で、特に鍋料理は最高。カサゴ類の中では大型になり、30cm以上の良型が釣れることも。

オオニベ

オオニベ

海水旬!

宮崎県を中心に人気の大型魚で、最大1.5m・50kgに達する。サーフ(砂浜)からのルアーで狙える日本屈指の大型ターゲット。冬の宮崎サーフに多くのアングラーが集結する。

イトヨリダイ

イトヨリダイ

海水釣れる

鮮やかなピンク色の体に黄色い縦縞が美しい船釣りの人気ターゲット。水深30〜100mの砂泥底に生息。身は柔らかく上品な味わいで、高級魚として料亭でも使われる。アマダイ釣りの外道としても知られる。

スジアラ

スジアラ

海水釣れる

沖縄では「アカジン」と呼ばれる最高級ハタ。赤い体に青い斑点が美しい。サンゴ礁や岩礁帯に生息し、沖縄三大高級魚のひとつに数えられる。刺身は絶品で、市場価格もキロ数千円と高値。

メダイ

メダイ

海水旬!

大きな目が特徴の深場の高級魚。水深200〜500mに生息し、船釣りで狙う。脂が乗った白身は非常に美味で、特に冬場の脂の乗りは絶品。西京漬けや煮付けが定番の調理法。

フグ

フグ

海水旬!内臓・皮・血液にテトロドトキシン(猛毒)

【注意: 猛毒あり】堤防釣りでよく釣れるが、内臓・皮・血液に猛毒のテトロドトキシンを含む種類が多い。素人による調理は絶対に禁止。ふぐ調理師免許を持つ専門店でのみ食用可能。

ネコザメ

ネコザメ

海水釣れる

磯や堤防の岩礁帯に生息する小型のサメ。夜釣りで出会う機会が多く、その独特な頭部形状から「ネコ」の名が付いた。おとなしく毒も持たないため安全で、卵は螺旋状の独特な形で有名。

ボラ

ボラ

海水釣れる

港湾部や河口域に大群で生息する大型魚。引きが強く釣り味は良いが、生息環境によって味が大きく異なる。冬の寒ボラは脂が乗って美味。からすみ(卵巣の塩漬け)は高級珍味。

エリア別釣り場ガイド

全国28エリアの釣り場を完全攻略

東京湾

東京湾は日本最大級の内湾で、都心から日帰りで楽しめる釣り場が集中しています。横浜・川崎・東京・千葉の沿岸には漁港・堤防・桟橋が点在し、シーバス・アジ・クロダイ・カサゴなど多彩な魚種が狙えます。湾内の豊富な栄養分がベイトフィッシュを呼び寄せ、年間を通じて安定した釣果が期待できるのが最大の魅力。アクセスも抜群で、電車釣行も可能なスポットが多く、ファミリーから本格派まで幅広い釣り人に愛される海域です。

シーバスクロダイアジ
ベストシーズン: 通年(春秋がベスト)

湘南・相模湾

湘南・相模湾は太平洋に面した開放的な釣り場が広がるエリアです。磯・砂浜・漁港と多彩なフィールドが揃い、ショアジギングでのイナダ・ソウダガツオなど青物狙いが特に盛んです。茅ヶ崎・平塚・小田原と続く海岸線では、サーフからのヒラメ・マゴチもターゲット。相模湾の暖かい潮が大型青物を呼び込む晩夏〜秋は、釣り人たちが熱狂するシーズンです。湘南の開放的な雰囲気の中で、海水浴シーズン以外はほぼ全域で竿を出すことができます。

イナダソウダガツオヒラメ
ベストシーズン: 7月〜11月(青物シーズン)

三浦半島

三浦半島は東京湾口と相模湾に挟まれた、釣り場密度の高い半島です。城ヶ島・剱崎・三崎港など名ポイントが集中し、磯釣り・堤防釣り・船釣りすべてが楽しめます。東京湾側と相模湾側で狙える魚種が異なり、一日で複数のターゲットを追うことも可能。マグロの水揚げで有名な三崎港周辺はカツオやキハダのルアー釣りの拠点にもなっています。磯場では大型クロダイやメジナが狙え、本格磯師が集まる人気エリアです。

クロダイメジナアオリイカ
ベストシーズン: 4月〜6月、9月〜11月

千葉

千葉県は東京湾と外房・内房の太平洋に面し、釣り場の多様性が日本屈指のエリアです。東京湾岸の内房エリアでは浮き釣りやサビキ釣りが楽しめる穏やかなスポットが多く、外房エリアでは磯や砂浜での本格的な釣りが展開されます。勝浦・銚子方面はカツオ・マグロのオフショアの拠点でもあり、陸っぱりではヒラスズキ・イサキ・アジが人気ターゲット。関東圏の釣り人にとって最も身近なフィールドの一つです。

アジイサキヒラスズキ
ベストシーズン: 5月〜10月

大阪湾

大阪湾は関西最大の内湾で、泉南・堺・大阪市内から神戸にかけて多数の釣り場が点在します。都市型の堤防釣りが充実しており、アジング・メバリングなどライトゲームが特に盛ん。タコ釣りは大阪湾の名物で、夏場には無数の釣り人が堤防に並びます。夜の常夜灯下ではアジ・メバルが入れ食いになることも多く、手軽に釣りを楽しみたい人に最適。岸和田・貝塚・泉大津などの漁港は設備も整い、初心者でも安心して釣行できます。

タコアジメバル
ベストシーズン: 5月〜10月

明石・播磨

明石海峡は日本一の激流として知られ、潮の満ち引きによって生まれる豊富な栄養が多彩な魚を育てます。明石のタイは全国ブランドで、タイラバ・一つテンヤでの高級魚釣りが人気。陸釣りではアジングが盛んで、特に明石港周辺の豆アジ〜大アジの数釣りは関西随一の実績を誇ります。姫路・加古川エリアも含めた播磨灘は、潮流が速く魚影が濃い海域で、カレイ・ヒラメの投げ釣りも人気です。

マダイアジカレイ
ベストシーズン: 4月〜6月(タイ)、通年(アジ)

季節の釣り特集

今の時期におすすめの釣り方ガイド

冬の堤防釣りガイド

冬は水温が下がり魚の活性が落ちますが、堤防からでも根魚(カサゴ・メバル)やカレイなど冬ならではのターゲットが狙えます。穴釣りやブラクリ仕掛けでテトラの隙間を攻めたり、投げ釣りでカレイを待ったりと、冬の堤防はのんびりとした釣りが楽しめるシーズンです。防寒対策をしっかりすれば、人が少ない堤防で良型の根魚を独り占めできるチャンスもあります。冬の澄んだ空気の中で釣りを楽しみましょう。

堤防釣り

冬のメバリング完全ガイド

メバルは「春告魚」と呼ばれ、冬から早春にかけてがハイシーズン。小型のジグヘッドとワームで狙うメバリングは、冬でも熱くなれるライトソルトゲームの代表格です。常夜灯の明暗部や波静かな港内がメインフィールドで、夕マヅメから夜にかけてが本番。水温が低い冬は魚のレンジが安定しやすく、パターンを掴めば連発も珍しくありません。繊細なアタリを感じ取る面白さと、良型メバルの引きの強さは冬の寒さを忘れさせてくれます。

メバリング

冬のカレイ釣りガイド

冬はカレイ釣りのベストシーズン。産卵のために浅場に接岸するカレイは、堤防や砂浜からの投げ釣りで狙えます。冬のカレイは「寒ガレイ」と呼ばれ、肉厚で味が良く、煮付けや唐揚げにすると絶品。じっくり待つ置き竿スタイルの投げ釣りは、冬の堤防でのんびりとした時間を楽しめる釣り方です。2本竿を出して待つ間にお茶を飲みながら、ウミネコの鳴き声を聞くのも冬の堤防釣りの風情です。

カレイ釣り

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